2012年06月28日

ケロリン桶の秘密

テルマエ・ロマエに出てきた全国の銭湯御用達のケロリン湯桶。



人気があります。

別名「永久桶」とも呼ばれているそうです。
それは、銭湯で子供が蹴飛ばしても、腰掛けにされてもビクともしない丈夫さからなんですが、白菊が子どもの頃は、船にしたり、ソリにしたりして遊んでいました。
みっちりと、怒られました。(当然ですよね。)


内外製薬株式会社さんのHPよると

ケロリン桶の歴史は、東京オリンピックの前年(昭和38年)、内外薬品に睦和商事の営業スタッフ(現社長)さんから「湯桶にケロリンの広告を出しませんか?」と持ち掛けられたのがキッカケ。

最初に置いたのが、東京駅八重洲口にある東京温泉。
これが好評で、ケロリンの桶は全国の銭湯、温泉、ゴルフ場などの浴室へと波及して延べ200万個も納入。
現在も年4、5万個のペースで納入が続けられています。


ケロリンケロリン桶には関東サイズと関西サイズがあります。
●A型(関東):重さ360g 直径225mm 高さ115mm
●B型(関西):重さ260g 直径210mm 高さ100mm

以上、内外製薬株式会社のHPより


ケロリンのパッケージイラストが また、いい感じです。

(c)内外製薬株式会社

頭痛が酷い時に、買ってみようと思います。

あ、その時では遅いのかぁ。。。
常備薬にしておかなくてはね。





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Posted by 白菊 at 00:55│Comments(2)映画
この記事へのコメント
なつかしいですね~。うちの近くの銭湯にもありましたよ。
私はずっ「ケロヨン」だと思っていました。(恥)
Posted by みっこ at 2012年06月29日 11:53
みっこさん、こんにちは。
そうそう、「ケロヨン」ですよね。
私も、密かにそう思っていました。
よかった~、一人じゃなくて(爆)
Posted by 白菊白菊 at 2012年06月30日 10:28
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