2009年01月04日

グーグーだって猫である

「グーグーだって猫である」は、クリスマスに友達からプレゼントされた大島弓子の作品です。





綿の国星のラファエルのモデルとなった愛猫サバの死、自分の病気などの中で
「んるる」と鳴く子猫グーグーとの生活が淡々と描かれています。

この淡々さが、何とも大島さんらしくてステキです。

映画にもなりましたね。
見損なってしまったので、DVDを買おうかどうか悩んでいます。





偶然みた予告編では、コイズミが大島さんになっていました。

かつて大島弓子さんご本人と「ちきじょうじ」でお会いしたときの雰囲気とよく似ていたので、
驚きました。

大島さん、お元気かなあ。


グーグーだって猫である


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Posted by 白菊 at 19:10│Comments(0)宝物
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