2008年06月24日

栽培30年、一度だけ咲いて枯れる花が見ごろ

yahooニュースで、面白い記事を見つけました。

茨城県つくば市天久保4の国立科学博物館筑波実験植物園のサバンナ温室で、メキシコ原産のリュウゼツランの仲間サケリュウゼツが開花したそうです。

一度だけ咲いたら枯れてしまうんですね。

7月上旬ごろまで楽しめるということです。


サケリュウゼツ
サケリュウゼツの花(手前)とつぼみ=つくば市の国立科学博物館筑波実験植物園で2008年6月19日、石塚孝志撮影(yahooニュース/毎日新聞)



<サケリュウゼツ>栽培30年、一度だけ咲いて枯れる花が見ごろ/茨城

リュウゼツランの仲間は開花するまで40年、長いもので100年かかるといわれ、一度開花すると枯れてしまう。今回咲いたサケリュウゼツも、86年の移植前から、すでに30年以上栽培を続けているもので、高さ約5メートルの茎の上に、黄色の花を咲かせた。サケリュウゼツが咲いたのは、同園では初めて。

 リュウゼツランは、葉の形を竜の舌に例えたもので、サケリュウゼツはメキシコの酒プルケの原料として知られる。同園には、他種のリュウゼツランも3種ほどつぼみをつけており、7月下旬まで引き続き開花がみられるという。【石塚孝志】


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080624-00000011-maiall-soci


同じカテゴリー(日記)の記事画像
給食の試食
石岡の液状化(ステーションパーク)
わあ、原田真二だあ!
元気になりました
夕暮れのアンフォゲッタブル
梅なみさん、ありがとう
同じカテゴリー(日記)の記事
 確定申告、提出してきました。 (2015-03-11 01:07)
 消費税8% (2014-04-12 14:41)
 給食の試食 (2013-03-05 14:40)
 石岡の液状化(ステーションパーク) (2011-05-23 15:27)
 わあ、原田真二だあ! (2011-05-01 22:28)
 元気になりました (2011-04-03 17:50)
Posted by 白菊 at 14:27│Comments(0)日記
コメントフォーム
上の画像に書かれている文字を入力して下さい
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。